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生活支援体制整備事業
生活支援体制整備事業
高齢者をはじめとするすべての人々が住み慣れた地域で生活を安心していきいきと暮らしていけるよう、町民の皆さんと暮らしを支える体制づくりを進めています。阿見町社会福祉協議会は、阿見町から委託を受け地域づくりの調整役として「SC(生活支援コーディネーター)」を配置しています。
●町全体の取り組み(第一層協議体:日常生活支援協議会)
民生委員、区長をはじめ、地域で支え合い活動を行っている方や関係機関(阿見町役場、社協、包括支援センター、県立医療大学など の)職員、SCで構成され、「地域を良くするための活動」を考え実行していくための話し合いをしています。
●日常生活圏域での取組み(第二層協議体:ケアリーダー会、ケアリーダー部会)
【ケアリーダー会とは】
ケアリーダー養成講座を受講したケアリーダーを中心とした話し合いの場です。
年4回県立医療大学に集まり、地域づくりに向けた意見交換や情報共有、仲間づくり、アイデア出しなどを行っています。
調整役としてSCの他、関係機関(医療大学、町役場、社協、包括支援センターなど)職員も参加しています。
【ケアリーダー部会とは】
ケアリーダーのメンバーで立ち上げた、活動を実践するために話し合いを行う場です。毎月第一水曜日に町民活動センターに集まり話 し合いを続けています。令和7年12月に生活のちょっとした困りごとをお手伝いする「ネコの手かし隊」として活動を開始していま す。
●地域包括ケアリーダー養成講座(阿見町―県立医療大学連携事業)
県立医療大学の先生が講師となり地域でボランティア活動に興味がある方を対象に行う講座です。包括支援センターも運営のお手伝い をしています。
生活支援体制整備事業から誕生した取り組み
(サロン活動)友遊サロン(中央西)友遊サロンえがお(二区北)青空カフェ(月出里)
(生活支援活動) ネコの手かし隊


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